2026-05-29
ハナロ医療財団、薬剤給付適正性評価で1等級を獲得 - 風邪の抗生剤処方が少ない「街の安心できる病院」
ハナロ医療財団外来クリニックが薬剤給付適正性評価で最高ランクの1等級を獲得。抗生剤の処方率を大幅に抑え、患者の安全を最優先した適切な医療を提供しています。

ハナロ医療財団、薬剤給付適正性評価で1等級を獲得 - 風邪の抗生剤処方が少ない「街の安心できる病院」

ハナロ医療財団外来クリニック、薬剤給付適正性評価で1等級を獲得!
ハナロ医療財団外来クリニックが、薬剤給付適正性評価において1等級を獲得いたしました。
健康保険審査評価院が実施した今回の評価において、急性上気道感染症(風邪など)の抗生剤処方率は8.46%(全病院平均 45.20%)、急性下気道感染症(急性気管支炎など)の抗生剤処方率は4.80%(全病院平均 61.86%)を記録しました。これは全病院の平均よりも著しく低い抗生剤処方率であり、最高ランクである1等級を獲得し「街の風邪抗生剤処方が少ない病院」に選定されました。
※処方率が低いほど優秀であることを示し、医療機関が自律的な薬剤使用の管理・改善を通じて抗生剤の使用を最小限に抑え、適切なタイミングで抗生剤を使用したことを意味します。
薬剤給付適正性評価とは?
健康保険審査評価院が、国民保健への影響が大きい主要薬剤の処方を分析し、薬物の誤用・乱用を減らして適正な使用を促すことで、国民の健康を増進させるために実施している評価制度です。

ハナロ医療財団外来クリニックは、これからも不必要な薬物の使用を控え、
患者様の安全と満足を最優先に考え、最善を尽くしてまいります。
ありがとうございます。
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